ボードゲームを楽しむ会「アンバランス」の中の人

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アベカエサル、ヴァリアントルール

アベカエサル!
かっこいいよね!
もう一度いうを!
アベカエサル!
きゃーかっこいい!
そんなアベカエサルなのですが
私はどうしてもこのゲームが苦手・・
最後にスタートする者が不利な気がするのです。
とくに私はつねに、ダイスの値やカードの値が
どういうわけかでかいものですから、6面ダイスを振るとなぜか「6」か「5」しかでないとか・・
なぜでしょうねぇ・・
人生ゲームとか普通の双六をやっていると高い値を出しまくって一人独走のぶっちぎりトップで勝ったりするのですが、ドイツゲームというのはそんな単純なものではございません。
高い値を出すとバーストを起こしたり、「この値をださなきゃだめ!」みたいな状況になったり・・
高い数字しかでない私なんざいい接待プレイヤーですよ・・
それで
このアベカエサルも同じ感じ
3枚カードを引くと最初から「6」と「5」しかない!
ええ??!!よくシャッフルしたはずなのに・・!!
だから最後の順番になるといきなりパスばかりをしてまず勝てない。
運よく最初のプレイヤーになっても3枚とも「6」だったりしていきなりパスの嵐。
まったく勝てません!
なんだ?このツモ運は??

それでヴァリアントルールですよ。
私が勝てるように、というか、やはり最後のプレイヤーは不利、と感じる人も多いと思うのです。
最初のスタートの時だけ少し変えればいいんじゃないかと思います。

「風避けルール」
スタートする際に、どのカードも出せないようなら、手札をみんなに公開し、みんなの前で新しく山札からカードをひきます。
新しく引いたカードで進めそうならそのとおり進み、捨て札となります。
新しくひいたカードでも進めないようなら、手札にさっきひいたカードを加え、新たに山札からカードを引きます、進めるカードが出るまでこれを続けます。
手札は3枚となっていますが、ここで増えた手札はそのままでゲームをつづけ、3枚以上ある場合は山札からカードを引きません。カードを使用し、2枚になった時点で1枚カードを補充し手札を3枚にしておきます。

前を走るチャリオットがいい風避けになってくれている、というルール
カードが多いので選択肢もふえ、これで最初のプレイヤーと互角に戦えるのではないでしょうか?

アベカエサルをするときにはよく「ベンハー」がひきあいにだされます。
「ベンハー」がこのチャリオットのシーンがありアベカエサルもこの映画をみてつくったんじゃないかな?と言われます。
そんで「ベンハー」の敵役に「メッサーラ」という悪いやつがいたんだけど、そいつのチャリオットが、車輪の真ん中に尖ったドリルがついていて、加速をつけて走ることでそのドリルがぎゅるぎゅる回って、となりのチャリオットの車輪を壊してしまうという、そんな恐ろしいやつがいたんです、せっかくなので「メッサーラのドリル攻撃をしたい!」という人の為にこのルールも考えましたよ。

「メッサーラのドリルアタックルール」
前を阻まれたりして出せるカードがなくなると、手札を全員に公開します。
そしてみんなの前で山札を1枚ひきます。このカードで進めそうならカードの数だけチャリオットを進めます。
進めないようなら新しく引いたカードはそのまま捨て札となります。

つまり、1歩前を塞がれたら、問答無用で山札を1枚すてられてしまうというルールです。
1歩前をふさぐときは「ドリルアタックだ!」とかいってふさいでください。
これでゴールできず脱落するものが増えるはず・・クックック・・

 勝利を我らが皇帝に捧ぐ! アベカエサル!!
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[ 2011/04/03 18:04 ] ヴァリアントルール | TB(0) | CM(0)
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